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水質 アンモニアの分解

水浄化を書く計画でしたが、酔っぱらって帰宅しちゃったので何回かに分けて書くことにしました。

本やホームページを調べてみると、亜硝酸硝酸が悪者にされています。
亜硝酸は高毒性。急性毒性は青酸カリと同等らしいです。マジで?LD50=15ppmくらい?
確かに、こんなのが水に溶け込んでたら、魚も死んじゃいます。
でも、本当に亜硝酸が水槽に発生してるの?

pHメーターとテトラテスト6in1で調べたところ、

   飼育開始直後
      pH7.4 硝酸イオン:検出限界以下、亜硝酸イオン:検出限界以下
   飼育開始3週間後
      pH6.2 硝酸イオン:50ppm、亜硝酸イオン:1ppm

たしかに発生してました!
当初水槽をpH6.5で立ち上げましたから、飼育開始直後はアンモニアでpHが上がっていたのでしょう。
一方、3週間後は硝酸イオンが発生してpHが下がってる。どうやらバクテリアが働いてるようです。
しかし、濁りがある。写真でも一目瞭然。


飼育開始3週間後
DSC01563s.jpg

今日のディスカス
DSC01883s.jpg

3週間後はバクテリアが働いている。しかし、まだ水が濁ってる!

なぜだ?

続きは次回。

具体的に何をやったのか、わざわざ引っ張るような内容じゃないので、
ぶっちゃけますと、
ディスカスハンバーグを切り刻む
をあげる前にウンチを吸い取る
掃除プレコ導入
をやっています。



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プロフィール

Zenra

Author:Zenra
ディスカスを飼育・繁殖させています。CBのみ飼育中。顔つき、体つきにこだわってます。カラー、模様は幅広ーくストライクゾーン。
ブログではディスカスの飼育・繁殖状況、論文紹介、ディスカスよもやま話をつづります。
理系の博士。数年前に研究から引退。かつての専門は分子遺伝学、解剖学と神経生理学。

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