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ピオワルロート 色・模様の変化

ピオワルロート×ブルーマックスの繁殖に使った雌ピオワルロートの購入直後からの変化をまとめます。
体長は飼育開始当時で13cmくらい。2年後の現在、16cmほどに成長しました。
その間、体色・模様に変化がありました。
この変化が飼育環境(餌、水)によるのか、年齢的な変化(成長)なのか、ほかの原因があるのか、解りません。

しかしながら、購入当初の鮮やかな青・濃い赤茶色のストライブも良かったし、現在のワイルドディスカスっぽい風貌も気に入っています。

2011年9月。奥が繁殖に使った個体。体長13㎝。購入直後から発情が見られました。年齢は1.5歳くらいと予想。
赤茶色と言って良いくらいの濃い赤と青のストライブが印象的でした。
手前は、同時に購入した個体。直線的なストライブがすばらしい。体長はやはり13cmくらい。
DSC02200s.jpg
2011年11月。体の中央部、腹部の回りの色が黄色みを帯びてきました。赤も青も淡くなったようです。
特に顔面の色を比べると、色が淡くなっているのが良くわかります。
DSC02251s.jpg
2012年1月。体中央部の赤が薄らぎ、黄色く変わってきました。青ストライブもだいぶ薄くなっています。
全体的に、地肌が濃い赤茶から朱色に変わってきました。
DSC03458s.jpg
2012年9月。体の中央部の青ストライブが消えかけるほど薄くなりました。地肌の黄色、朱色は変化なし。
DSC03633s.jpg
2013年3月。中央部の青ストライブが消えました。地肌の黄色、朱色は変化なし。
まるでワイルドディスカスのようです。
DSC03799s.jpg
2013年9月。3.5歳。青ストライブは多少濃くなったり薄くなったりします。体調に影響されているようです。
地肌の黄色、朱色は変化なし。発情しています。
一緒に飼い始めたもう一匹のピオワルロートは9月はじめに★になりました。
飼育当初の状態からほぼ発育せず体長は13cmのままでした。また一度も発情しませんでした。
体色は淡くなり、朱色化しましたが、ストライブ模様に変化はありませんでした。
飼育当初、2~3歳くらいで、享年5~6歳くらいだったと予想します。
気に入った個体だったから残念ですが、食が細くなって目も良く見えてないようになっていて、寿命だったかな、と思っています。
DSC04288s.jpg

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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

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ほんとだ@@

発情すると雄は蒼が強くなり雌は赤が強調されると言いますが ここまで変わるんですね、驚きですまるで別の魚のようです、しかし私はこのワイルド感と黄色いボディ大好きですね^^
ビオワルスキーはワイルドの血が濃いのでこういった表現になるのでしょうね

Re: ほんとだ@@

コメントありがとうございます。

私もこのワイルド感が気に入ってしまいました。
ピオワルロートの次回入荷を待っています。

foosanさんのブルーペアはカッコいいですね。
特に、体躯のボリュームと尾びれの広がり具合が素晴らしいと思いました。
プロフィール

Zenra

Author:Zenra
ディスカスを飼育・繁殖させています。CBのみ飼育中。顔つき、体つきにこだわってます。カラー、模様は幅広ーくストライクゾーン。
ブログではディスカスの飼育・繁殖状況、論文紹介、ディスカスよもやま話をつづります。
理系の博士。数年前に研究から引退。かつての専門は分子遺伝学、解剖学と神経生理学。

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